tTerm とは
tTerm は、あなたのサーバーとコンピューターのためのクラウドターミナルです。マシンはあなたのもののまま、ターミナル、コマンドの履歴、ノートはクラウドにあります。ビルドの途中でノートパソコンを閉じ、スマートフォンから開けば、ビルドはそのまま進んでいます。デバイスに鍵を置く必要も、ポートを開ける必要もありません。
どこで作業するか
Section titled “どこで作業するか”- クラウドターミナル、tTerm Web – ブラウザーで app.tterm.net を開きます。ノートパソコン、タブレット、スマートフォンから、すべてのマシン、ターミナル、ノートを扱えます。
- ローカルターミナル – Mac 用のアプリです。このコンピューターのシェルとクラウド全体が 1 つのウィンドウに入ります。アカウントなしでも使えます。Mac 版はこちら。Windows 版と Linux 版は開発中です。
- Telegram のボット – チャットの中でそのまま使えるターミナル、@tTermNetBot。今のところウェブとは別に動いています。
基本の考え方
Section titled “基本の考え方”- プロジェクト – マシンとノートをまとめる場所です。Personal プロジェクトは誰にでもあり、その隣に自分のプロジェクトを作れます。どれにもコードと色があります。
- マシン – SSH で接続した Linux サーバー、または小さなエージェントを入れた macOS か Linux のコンピューターです。
- ターミナル – マシン上の本物のシェルです。そのマシンの設定どおり、bash か zsh が動きます。ターミナルはタブではなくクラウドにあるので、タブを閉じてもターミナルは動き続けます。
- ブロック – 1 つのコマンドと、その出力、終了コード、時刻、フォルダー、git のブランチをまとめたものです。ブロックはコピーも、再実行も、検索で見つけることも簡単です。
- ノート – プロジェクトのフォルダーに置く Markdown です。チェックリスト、コマンド、手順書を、関係するマシンのそばに置けます。