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macOS または Linux のコンピューター

コンピューターには小さなエージェントがあれば十分です。エージェントは自分からクラウドへ接続し、その 1 本の接続を保ち続けるので、受信ポートは必要ありません。NAT の内側にあるコンピューターでも動きます。

tTerm Web で マシンを追加 を開き、コンピューター を選びます。コマンドは、そのコンピューターのターミナルで、自分のユーザーとして、sudo なしで実行します。

コンピューター上で
curl -fsSL https://connect.tterm.net/c/<token> | sh

コマンドが終わって数秒後に、コンピューターがプロジェクトに現れます。このコマンドは 1 回だけ、これから 10 分間だけ使えます。

  • エージェントを ~/.tterm-web に置きます。tTerm のリリースからこのシステム用のファイルを 1 つ取り、実行前にコマンドのスクリプトにあるチェックサムと照合します。
  • このコンピューター専用の鍵を作り、コンピューターの中に置いたままにします。読めるのはあなただけです。コマンドのトークンは、1 回の接続にしか使えません。
  • ログインするたびにエージェントを起動します。エージェントはあなたのユーザーとして動き、root としては動きません。ポートも開けません。
  • エージェントは自分でアップデートします。tTerm のリリースビルドで署名されたバージョンにだけ、しかもコンピューターでターミナルが 1 つも開いていないときにだけ更新します。

エージェントは launchd が起動します。初回は macOS が、tterm-agent に「デスクトップ」と「書類」フォルダーを開かせてよいか尋ねることがあります。ターミナルからそれらを扱いたいときは許可してください。

プロジェクトのページでコンピューターを削除すると、エージェントがそれを知って停止します(詳しく)。コンピューターからエージェント自体を取り除くには、次を実行します。

コンピューター上で
~/.tterm-web/uninstall.sh