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デバイスとサインイン

tTerm Web には、メールで届くコードでサインインします。信頼できるデバイスなら、4 桁のクイックコードで再びサインインできます。

  1. app.tterm.net を開き、メールアドレスを入力して コードを受け取る を押します。6 桁の数字がメールで届きます。

  2. 同じブラウザーで入力します。コードが使えるのはそのブラウザーだけで、有効期間は 10 分、試せるのは 5 回までです。1 分たつと 新しいコードを送信 を押せるようになり、押すと前のコードは使えなくなります。

  3. 初回は、お名前 の入力と、利用規約とプライバシーポリシーに同意します へのチェックを求められます。アカウントを作成 を押すとアカウントが作成され、最初のプロジェクト Personal もできます。

誰かがメールのコードであなたのアカウントにサインインするたびに、tTerm から New sign-in to tTerm というメールが届き、ブラウザー、その IP アドレス、時刻が知らされます。tTerm からのメールは、今のところ英語で届きます。心当たりがない場合は、設定で すべてのデバイスの登録を解除 を押し(メールの Open Settings から設定を開けます)、メールアカウントのパスワードを変更してください。サインインした人が、あなたのメールを読めた可能性があります。

コードを入力するとすぐに、このデバイス用のクイックコードを作成してください と表示されます。4 桁の数字を入力し、同じ 4 桁をもう一度入力します。すべて同じ数字や連続した数字は使えません。次回から、このブラウザーではクイックコードだけを求められます。

クイックコードは、このブラウザーが保管する長いランダムな鍵と組み合わせたときだけ使えるので、ほかのデバイスでは役に立ちません。5 回間違えるとデバイスの登録が解除され、再びメールのコードが必要になります。コードをお忘れですか? を押すとすぐにメールでコードが届き、そのあと、新しいクイックコードの作成を勧められます。

今はしない を選ぶと、クイックコードなしで続けます。次回、このブラウザーではメールのコードを求められ、クイックコードの作成もまた勧められます。

8 時間何も操作しないとセッションが終了し、もう一度サインインするよう求められます:セッションが終了しました。もう一度サインインしてください。ターミナルは動き続けています。 クイックコードのあるデバイスなら、クイックコードだけで済みます。

サイドバーの下のアカウントを押すと、設定、言語、アカウント、サインアウト のメニューが開きます。サインアウト はセッションを終了し、このブラウザーの登録も解除します。次回は、クイックコードではなくメールのコードを求められます。ここで入力してまだ保存されていないノートも失われます。ターミナルは動き続けます。

別のアカウントに切り替えるには、サインアウトしてから別のメールアドレスでサインインします。クイックコードの画面にある アカウントを切り替え でも、メールアドレスを求められます。

設定 → デバイス には、クイックコードでサインインするブラウザーと、ブラウザー経由でサインインした Mac 版 tTerm が、tTerm が付けた名前で並びます。たとえば Chrome on macOS、tTerm for Mac on MacBook-Pro です。それぞれに、登録またはサインインした日時と、最後に使った日時が表示されます。今使っているデバイスには このデバイス と付きます。

  • ブラウザーの 登録解除 を押すと、そのブラウザーでは再びメールのコードが必要になります。Mac 版 tTerm の登録を解除するとサインアウトされ、サインイン前と同じく、その Mac だけで使える状態になります。今使っているデバイスの登録を解除すると、ここでサインアウトされます。
  • すべてのデバイスの登録を解除… を押してから すべてのデバイスの登録を解除 を押すと、すべてのデバイスの登録が解除され、このデバイスを含むすべてのセッションが終了します。その後は、どのブラウザーでもメールのコードを求められます。ターミナルは動き続けます。

ブラウザーはクイックコードを、作成した日から 90 日間保持します。それを過ぎると再びメールのコードを求め、新しいクイックコードの作成を勧めます。90 日間サインインのないデバイスは、自動的に登録が解除され、一覧から消えます。

Mac 版 tTerm は、ブラウザーを使ってサインインします。アプリの最初の画面で ブラウザーでサインイン を押すか、サイドバーの下のメニューで サインイン を押します。アプリが app.tterm.net を開き、コードを表示します。ブラウザーでは、まだならサインインし、ページに同じコードが表示されていることを確認して 許可 を押します。このブラウザーでサインインしてから 15 分以上たっている場合は、まずクイックコードかメールのコードで本人確認を求められます。

Mac は Personal のマシンになり、アプリは デバイス に表示されます。ブラウザーのときと同じく、新しいサインインについて tTerm からメールが届きます。

このブラウザーでサインインしているのとは別のアカウントでアプリを使うには、キャンセル の下にある ご本人でない場合は、別のアカウントを使う を押します。ブラウザーのセッションは終了しますがクイックコードは残り、ページはまず別のメールアドレスを求めます。

メールアドレスは、同じメニューの アカウント ページにあります。変更するには、support@tterm.net までご連絡ください。アカウントを削除するには、サインインに使っているメールアドレスから、同じ宛先にご連絡ください。